神経

息を吸うその背中
かすかな光が雨の線を浮き彫りにする
戻れないよ 破れた傘を燃やす

片目を閉じて 指の先から
冷たい空気裂いていく
片目を開ける 左肩に
虫の羽音を感じた

外気の流れに逆らうのは
僕の意志じゃない なにかで
人ごみを 駆け抜けるのさ
朝の月が綺麗だな

皮膚から変わる
中身は既に透明である
皮膚を通して伝わる

文字の断面を入れる

片耳閉じて骨の軸から
新たな雨を切っていく
ハサミを使うことはない
きもちくて あざやかに

外気の流れに逆らうのは
僕の意志じゃないなにかで
人ごみを駆け抜けるのさ
朝の月が綺麗だな

by 崎山蒼志

Sky’s The Limit

水ぼうそうの息子と娘

先々週7歳の息子が水ぼうそうにかかりました。

身体中に水ぶくれができて、熱も上がって辛そうでした。

すべての発疹がかさぶたになるまでは他の人にうつす可能性があるため、一週間くらいずっと家の中で過ごさないといけません。

子供がずっと家の中で過ごすのは大変なストレスで、やっと治って良かったと思っていたら、昨日から2歳の娘の身体にまたポツポツが…。

小児科を受診しバルトレックスをもらってきました。

また一週間くらい娘と家で過ごします…。

水疱瘡流行っていますのでお気をつけ下さい。

10歳代へのタミフル投与解禁

2018年5月16日から、10歳代患者へのタミフル投与が再開されています。

厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は2018年5月16日、抗インフルエンザ薬のタミフル(一般名オセルタミビル)について、10歳代患者への投与を再開する方針を決めました。

タミフルは2001年の発売以降、服用した子供が自宅マンションから転落するなどの異常行動が相次ぎ報告されました。

2007年には、タミフルの添付文書の警告欄に「10歳以上の未成年の患者では、原則として使用を差し控えること」と記載され、10歳代の患者には事実上、使用できなくなりました。

しかし、ほどなくリレンザ(ザナミビル)などの他の抗インフルエンザ薬を使用した患者でも異常行動が出現していることが判明。

厚生労働科学特別研究事業「インフルエンザ様疾患罹患時の異常行動に係る全国的な動向に関する研究」の調査報告書でも2009/10シーズンの報告以降、「抗インフルエンザウイルス薬の種類、使用の有無と異常行動については、特定の関係に限られるものではない」と記載され続けてきました。

にもかかわらず、タミフルの解禁は引き延ばされてきました。

解禁がこのタイミングになった理由について、「研究班に10年分の調査データが集積され、科学的な判断をするに足る十分なエビデンスが得られたから」と担当者は説明しています。

また、他の理由について「2018年6月にタミフルの後発品が発売された。新しい作用機序の抗インフルエンザ薬、ゾフルーザ(バロキサビルマルボキシル)(単回投与、経口薬)も2018年3月に発売になった。そうしたことも今回の判断に影響しているようだ。」

仮に次シーズン、ゾフルーザ服用者で異常行動がほとんど報告されなければ、異常行動の原因がタミフルやリレンザなどのノイラミニターゼ阻害薬だった可能性が高まります。

解禁後も、これまで通り抗インフルエンザ薬の服用者だけでなく、服薬していない患者でも異常行動に注意していくことが重要です。

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高温環境下の運動時、補給すべきは? スポーツドリンクVS経口補水液

米・University of MontanaのMichaer W.Schleh氏らは、高温環境下での運動時に水分補給する場合のスポーツドリンクと経口補水液の効果を比較した結果、身体の水分バランスに差はなかったとWilderness Environ Med(2018;29:185-193)で報告しました。

成分よりも摂取量の方が重要か

対象は、平均年齢が22.5歳の健康な成人男性10人。

全員が耐熱耐炎性繊維の消防服を着用し、室温39℃、湿度30%の部屋で最大酸素摂取量(VO2max)が50%となる運動強度で90分間の運動(ウォーキング)を2回行いました。

45分間の運動後10分間休憩し、スポーツドリンクまたは経口補水液で水分補給しました。

どちらの飲料を与えるかは二重盲検ランダム化クロスオーバーデザインの下で決定されました。

スポーツドリンクまたは経口補水液を飲む量は、45分間の運動中に失われた汗の量の150%に相当する量としました。

その結果、発汗率(運動前の体重+水分補給量)ー(運動後の体重+尿量+呼吸による水分喪失量)/時間
および脱水率(体重減少量/運動前の体重)のいずれにも、スポーツドリンク群と経口補水液群に有意差はありませんでした。

また、尿比重や尿量も両群間に有意差はありませんでした。

運動後のヘモグロビン値は両群で有意に上昇してました。

一方、運動後の血糖値は経口補水液群の103mg/dLに対してスポーツドリンク群では116mg/dLと有意に高かったです。

運動後の脂質酸化量は経口補水液群の0.47g/分に対してスポーツドリンク群では0.38g/分と有意に低かったです。

以上を踏まえ、Schleh氏らは「経口補水液とスポーツドリンクのどちらかで水分補給しても、消防服を着て高温環境下で運動した際の身体の水分バランスに差はなかった。飲料の成分よりも摂取量の方が水分バランスを維持する上で重要である可能性がある」との見解を示しています。

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飲酒や喫煙+熱いお茶で食道がんリスク増

飲酒または喫煙と熱いお茶を毎日飲む習慣が重なると食道がんのリスクが高まると、中国などのグループがAnn Intern Medの2018年4月3日号に発表しました。

高温のお茶の摂取は食道がんの危険因子である可能性が示唆されていますが、これまでに一貫した関係性は観察されていません。

同グループは前向きコホート研究China Kadoorie Biobankで、高温のお茶の摂取がアルコール摂取や喫煙と同様に、食道がんのリスクと関係するかどうかを検討しました。

対象は30-79歳の中国人45万6155例。がん既往者、お茶やアルコールの摂取量または喫煙本数を減らした参加者は除外しました。

中央値で9.2年の追跡期間中に1731例が食道がんを発症しました。

アルコール摂取または喫煙に高温のお茶の摂取が重なることは、食道がんの高リスクと関係していました。

お茶の摂取が週1回未満で1日のアルコール摂取量が15g未満の群に対し、高温のお茶と15g以上のアルコールを毎日摂取する群では食道がんのリスクが5倍でした。

同様に、高温のお茶を毎日摂取する喫煙者のリスクは2.03倍でした。

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消化性潰瘍例のピロリ菌除菌は早い方がいい

スウェーデン・Karolinska InstitutetのEmma Sverden氏らは、消化性潰瘍の診断後7日以内にヘリコバクターピロリ除菌治療を行った人に比べ、それ以降に行った人では再発や胃がんのリスクが高まるとGastrointest Endoscに発表しました。

胃がんリスクは1年後で4倍以上

ピロリ菌に感染すると、時間の経過とともに胃の内壁または小腸に潰瘍を来し、消化性潰瘍からがんに至る疾患が引き起こされる可能性があります。

Sverden氏らは、ピロリ菌に起因する消化性潰瘍と診断された患者において、除菌治療の遅れがさまざまな疾患の発症にどのような影響を及ぼすか調べました。

同氏らは、スウェーデンの人口ベースの全国コホートから2005~2013年に消化性潰瘍と診断され、ピロリ菌除菌療法を受けた2万9003人を抽出。

診断から除菌治療までの経過期間で⓵7日以内 ⓶8~30日 ⓷31~60日 ⓸61~365日 ⓹1年以上 に分類し、Cox回帰分析により消化性潰瘍の再発や胃がんのハザード比(HR)を求めました。

その結果、消化性潰瘍の再発は7日以内の除菌治療と比べて、31~60日では2倍でした。

7日以内の除菌治療に対するHRは8~30日で1.17、31~60日で2.37、61~365日で2.96、1年以上で3.55でした。

複雑な潰瘍を発症するリスクは7日以内の除菌治療と比べて、31~60日では3倍、1年以上では6倍以上に増加しました。

また、胃がんのリスクは61~365日で3倍以上、1年以上で4倍以上に増加しました。

今回の結果から、消化性潰瘍と診断された後のピロリ菌除菌治療の遅れは、診断後8~30日であっても再発リスクの増加と関連しており、速やかな除菌の重要性が示唆されました。

同氏らは「ピロリ菌除菌治療の遅れは複雑な潰瘍や胃がんの発症リスクを高め、そのリスクは経時的に増加する。消化性潰瘍の診断後は、7日以内にピロリ菌除菌治療を施行すべき」と指摘しています。

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ホルモン避妊法が自殺リスクと関係

ホルモン製剤による避妊(ピル)が自殺リスクと関係することを示すデータが、デンマークなどのグループによりAm J Psychiatryの2018年4月号に発表されました。

同グループは、精神疾患歴および抗うつ薬やホルモン避妊法の使用歴がなく、1996~2013年の前向きコホート研究の期間中に15歳を迎えたデンマークの全女性を対象に、ホルモン避妊法と自殺企図および自殺との関係を検討しました。

対象は約50万例(平均年齢21歳)。平均8.3年の追跡期間中に初回自殺企図が6999例、自殺が71例発生しました。

現在および最近のホルモン避妊法使用の非使用に対する相対リスクは自殺企図が1.97、自殺が3.08でした。

避妊法別の自殺企図の推定リスクは混合ピル1.91、ミニピル2.29、膣リング2.58、避妊パッチ3.28でした。

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HPVワクチン腫瘍内投与で皮膚がん消失

米・高齢女性の症例報告

皮膚がんの一種である有棘細胞がん(扁平上皮がん)に罹患した90歳代の女性に対し、9価ヒロパピローマウイルス(HPV)ワクチンを全身投与後、さらに同ワクチンの腫瘍内への直接投与を行った結果、複数の腫瘍が全て消失したことを、米・University of MiamiのAnna J.Nichols氏らがJAMA Dermatol(2018; 154:927-930)で報告した。この経験を踏まえ、同氏らは「9価HPVワクチンは、手術不能の有棘細胞がんに対する治療選択肢の1つになりうる」と主張している。

筋肉内投与後、腫瘍内に直接投与

今回治療を実施したのは、免疫能が維持されている90歳代の女性患者で、右下肢に圧痛がない多数の大きな腫瘍があった。
病理学的検査や免疫組織化学的検査により、基底細胞がんと有棘細胞がんの両方の特徴をもった類基底細胞有棘細胞がんであることが確認された。
複数の腫瘍のうち、最も大きな腫瘍に対しては、Mohs手術を施行したが、「患者の年齢や腫瘍の状態を考慮すると、追加の手術や放射線治療は実施不能と考えられた」と説明。
また、患者が全身化学療法を拒否したため、9価HPVワクチンによる治療に踏み切ったという。

初めに、9価HPVワクチンを6週間隔で2回筋肉内投与した。
その3週後には、最もサイズが大きな3つの腫瘍を選び、2.5mlの生理食塩水で希釈した同ワクチン0.5mlを腫瘍内に直接投与した。
さらに、その後8か月間で3回、同程度の用量のワクチンを腫瘍内に投与した。

その結果、2回目の腫瘍内投与2週後に腫瘍サイズが縮小し、消失した腫瘍も認められた。
さらに、初回の腫瘍内投与11か月後には臨床的にも組織学的にも有棘細胞がんは全て消失していた。

直接投与しなかった腫瘍も全て退縮

有害事象は、ワクチンを投与した日に認められた軽度の疼痛のみで、全身性の有害事象の報告はなかったとしている。
さらに、初回の腫瘍内投与後24か月時点で、有棘細胞がん再発の臨床的なエビデンスは認められていないという。

この症例は「9価HPVワクチンの全身投与と腫瘍内投与を組み合わせた治療によって、複数の有棘細胞がんが完全に退縮した初めての症例」という。
なお、この治療によって「著明な効果が認められたため、追加の治療は不要だった」としている。

今回、ワクチンを直接投与しなかった腫瘍も退縮した点について、同氏らは「ワクチンが局所で拡散して効果を発揮した可能性がある。また、ワクチンが免疫を介した機序に影響を及ぼした可能性もある」との見方を示している。

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山本KIDさんの死を無駄にしないために。

山本KIDさんが亡くなりました。死因は胃癌です。大変ショックです。

ピロリ菌感染は胃がんの発生リスクです。山本KIDさんがもしピロリ菌検査を受けていたとしたら、今と違う人生になっていたかもしれません。

今までピロリ菌の検査を受けたことがない人は自分の胃の中にピロリ菌がいないかを必ず確認しましょう。

今はインターネットでピロリ菌検査キットが販売されています。

陽性であった場合、必ず病院を受診して除菌してください。

ピロリ菌除菌+定期検査をすればほとんどの胃がんは防げます!

胃がんの予防を日本全体ですすめていくために、皆様ピロリ菌検査をしてください。

よろしくお願いいたします!