ホルモン避妊法が自殺リスクと関係

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ホルモン製剤による避妊(ピル)が自殺リスクと関係することを示すデータが、デンマークなどのグループによりAm J Psychiatryの2018年4月号に発表されました。

同グループは、精神疾患歴および抗うつ薬やホルモン避妊法の使用歴がなく、1996~2013年の前向きコホート研究の期間中に15歳を迎えたデンマークの全女性を対象に、ホルモン避妊法と自殺企図および自殺との関係を検討しました。

対象は約50万例(平均年齢21歳)。平均8.3年の追跡期間中に初回自殺企図が6999例、自殺が71例発生しました。

現在および最近のホルモン避妊法使用の非使用に対する相対リスクは自殺企図が1.97、自殺が3.08でした。

避妊法別の自殺企図の推定リスクは混合ピル1.91、ミニピル2.29、膣リング2.58、避妊パッチ3.28でした。

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