喫煙に安全なレベルは存在しない!?

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医学雑誌を読んでいたらこんなことが書いてありました。

1日1本の喫煙による冠動脈疾患・脳卒中リスクは予想以上に大きく、1日20本の喫煙によって増加するリスクの約半分に及び、心血管疾患において安全なレベルの喫煙は存在しないことが示されました。

つまり、心疾患を引き起こさないレベルの安全な喫煙は存在しないので、たばこをやめるときは本数を減らすのではなく、スパッとやめる必要があるということです。

また、最近は加熱式たばこが販売されていますが、これも喫煙者が期待しているほどのリスク軽減に寄与しないことがわかっています。

ここで正しい禁煙方法です。

①期日を決めて一気に禁煙を実行し、完全に禁煙する。

②ある程度の禁断症状(ニコチン離脱症状)を覚悟する。

③吸いやすい「行動」をやめる。

④吸いやすい「環境」をつくらない。

⑤吸いたくなったら「代わりの行動」を取る。

⑥自力でできない場合は禁煙補助薬を使用(禁煙外来)。

 

逆に、禁煙でやってはいけないことは、

①だんだんと減らそうとする。

②軽いたばこに変える。

③加熱式たばこ・電子たばこに変える。

④「1本くらいなら」と甘く見る。

の4つです。

また、受動喫煙も安全なレベルは存在しないことが証明されているので、健康のためには禁煙は必須です。

長生きをしたい人は今すぐ禁煙しましょう!

 

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