寝かしつけ

子供の寝かしつけをしていてなかなか寝てくれないでいらいらした時、この時間は今しか味わえない二度と戻らない大切な瞬間なのだと考えると少し心が和む。

ブロンコビリー

ブロンコビリーで夕食。

極み炭焼きブロンコハンバーグ&炭焼き極選リブロースステーキコンビセット。ガーリックビーフライスを添えて。

美味しかったけど14:00に昼食だったから食べきれなかった。

からあげ専門店のチキン南蛮に感動した話

学生時代、チキン南蛮にはまっていました。

宮崎独特の甘酢だれにつけこまれたジューシーで柔らかい肉。

その上にまたまた甘めのタルタルソースをたっぷりかけて食べる。

関東では食べられない味と思っていましたが、ありました。

JR新小岩駅徒歩3分に。

「TiKi TiKi チキチキ」

まさか東京でこの味を食べられることが出来るとは。

ありがたやありがたや^_^

症例 3歳 男の子

先日の外来患者さんです。

今朝、通園バスに乗せようとして母親が子供の左腕を引っ張った。その後から左手をだらんとして使おうとしない。

肘内障の診断で徒手整復を行いました。

整復後、左手を動かしてばんざいが出来れば治療終了です。

6歳頃までは繰り返すことがあるので手を引っ張らないように家族に指導します。

子供の手を強く引っ張らないように気をつけましょう。

3時間待ちの3分診療

医師のありたです。

「3時間待ちの3分診療」

病院の外来診療に対して、皮肉を込めて使われてきた言葉です。

先週が春分の日で祝日だったためか、今週の外来は激混みでした。

まさに患者さんは3時間待たされているような状況。15:00になっても午前の患者さんが終わらない。

そんな状況なのに、患者さんたちは診察の時に私に対して、

「先生、まだお昼ご飯食べてないでしょ。大変ね。」

「先生、人気あるんだね。」

「先生大変だね。病気にならないように気をつけてね。」

私が担当している患者さんたちは自分自身のことよりも、私に対して気遣いの言葉をかけてくれます。

どっちが診察してるんだろう。

やっと診察が終わって、当直室でひと息ついたとき、患者さんたちの優しい気持ちを思い出して泣きました。

自分が患者さんの立場だったら、診察してくれた医師に対してそんな思い遣りのある言葉をかけることが出来るだろうか。

良い患者さんたちを受け持てて、大変だったと同時に幸せを感じた1日でした^_^

乾電池

医師のありたです。

今日は訪問診療の日でした。

私の往診バッグの中にはいつも乾電池が入っています。

なぜか。

高齢の一人暮らしの患者さんたちは、テレビのリモコンや電気のリモコンの電池が切れても、すぐに買いに行くことが出来ません。

また、電池交換というのは、高齢者にとってはなかなか難しい作業なんです。

だから、いつも往診バッグに入れて置けば、電池切れの時に、即座に解決できます。

ちょうど、今日の訪問診療の時にも、テレビのリモコンがきかなくなっていた患者さんがいたので、

即座に電池交換をしてあげました。

おばあちゃんはとても喜んでくれました。

さらに乾電池は無料でプレゼント。

診療の中では、病気の治療や痛みをとる治療をしていますが、もしかしたら診療することよりも電池交換する方が喜んでくれているかもしれません^_^