授業参観

今日は小学一年生の息子の授業参観でした。

秋をテーマにして、

「松ぼっくりと紙コップを使って作ったけん玉」

「どんぐりこま」

などを作ってもらいました。

掲示されていた、息子が描いた絵のタイトルは

「おにごっこをしてるうさぎ」

かわいいですね(^-^)

当直明けの立ち食いそば

当直明けのスペシャル冷やし立ち食いそばが美味しいんです。

かきあげ、わかめ、なまたまご、ねぎ、冷やしのそば。

朝のホッとするひととき。

外来診療→当直→当直明けからそのまま訪問診療なので、眠いです。

今日の夜は息子と娘と一緒に寝よう。

ママを休憩させてあげよう。

重要書類の紛失に気をつけよう

私は自分の診療所で整形外科専門の訪問診療を行っています。

今日、いつも患者さんのもとへ薬を届けてくれている薬局から電話がかかってきました。

「先生の診療所でお出しいただいた処方箋を紛失してしまいまして…。」

…再発行します。

みなさん、重要書類の紛失には気をつけましょう。

居酒屋でランチ

今日はランチに昼間もやっている居酒屋に入りました。

レトロな雰囲気。

お客さんは私一人。

じいちゃん、ばあちゃんが夫婦でやっているみたい。

肉炒めとまぐろぶつをいただきました。

一日整形外科外来診療

今日は一日整形外科外来診療でした。

9:00から始まり14:00に午前の外来が終わって、休む間もなく午後の診察へ。

ドクターはみんな同じような状況かもしれないけど、疲れました。

夕飯は和食レストラン「とんでん」へ。

もつ鍋ととろいわしとクリームソーダを食べました。

久しぶりに来たけど、メニュー豊富でありがたいです(^-^)

毎週火曜日は奥さんから「外食してきて」命令が出ているので、しばらくは「とんでん」で落ち着きそうです(^-^)

アパートから強制退去

私が訪問診療で担当している独り暮らしの80代のおばあちゃん。

小さな古いアパートに住んでいましたが、そこのオーナーさんがアパートの取り壊しを決めたので、一ヶ月後に退去してもらうように言われたようです。

一ヶ月後って…そんなことあり得るんですかね!?

すぐに新しい住居は見つからず、また、受け入れてくれる親戚もいないため、ひとまず、もともと気に入っていたデイサービス先へショートステイで入れてもらうことになりました。

独り暮らしのおばあちゃんにこんなひどい仕打ちはあり得ないです。

今日は怒り心頭でした。

腰椎椎間板ヘルニアが注射で治る時代に

腰痛と下肢の痛み、しびれで多くの人が悩まされる腰椎椎間板ヘルニア。

内服、ブロック注射、リハビリ等を行なっても仕事、日常生活に支障をきたすような痛みを生じている状況の人には手術が行われています。

(進行性の筋力低下、膀胱直腸障害をきたした腰椎椎間板ヘルニアの人は即手術になります。)

この度、2018年8月に「ヘルコニア」という、腰椎椎間板ヘルニアを小さくする注射薬が新しく発売されました。

今までにはなかった、腰椎椎間板ヘルニアの新たな治療方法として期待されています。

腰痛持ちの患者さんには朗報ですね。

ただし、適応が限られています。

「保存療法で十分な改善が得られない後縦靭帯脱出型の腰椎椎間板ヘルニア」

です。

腰椎椎間板ヘルニアの人で、ヘルコニアの注射を希望される人は、まずは主治医に相談してみてください。

地元の公園でのお祭り

今日はお昼から地元の公園でお祭りがあり、行ってきました。

屋台で焼き鳥、フランクフルト、カレーなんか食べながら、地元の中学生、高校生のオーケストラ、ブラスバンド、チアダンスなどを見ました。

何かに打ち込んでいる中高生は目が輝いてますね。

きらっきらしていました。

マイクの前に立って用意していたコメントを忘れてしまう姿なんかも、緊張感が伝わってきて、またいい。

今日は地元の子供たちから元気をもらいました(^-^)

 

 

お酒の美味さがわからない。

私は37歳の中年男ですが、今までお酒が美味しいと思ったことがありません。

大学の時はラグビー部だったので、コールして一気飲みなんかしたりしてましたが、今までお酒を美味しいと思ったことがありません。

忘年会とか、打ち上げの時に、

「かんぱーい!」

とか

「あーうめぇー!」

とか言ってる人の気持ちが全然わかりませんでした。

いつかお酒が美味しいと思うときがくるだろう、飲みたい時がくるだろうと何となく思っていましたが、37歳になってもまだその時がきません。

7歳の息子と2歳の娘が20歳になって一緒に飲めるようになった時に飲むお酒は美味しいのかな。

その時を楽しみにしていようと思います。

子宮頸がん(しきゅうけいがん)は予防する方法があります

未来を守るために、いま知っておきたいこと

子宮頸がんは子宮の入り口部分(頸部)にできるがんです。

20〜30代の若い女性に子宮頸がんが増加しています。

初期の子宮頸がんにはほとんど自覚症状がありません。

子宮頸がんになると、妊娠や出産に影響が出る可能性があります。

子宮頸がんの原因はヒトパピローマウィルス(HPV)です。

ワクチンで96.9%の子宮頸がんの発生予防ができます。

ワクチン接種と検診で子宮頸がんを予防しましょう。

定期接種の対象年齢は小学6年生から高校1年生までの女子です。

ワクチン接種で85%以上の人が注射部位の痛み、赤み、腫れを感じますがそのほとんどは一時的な反応です。

注射後の失神は思春期の女性に多いと言われているため、注射後30分程度は座って安静にしましょう。

現在の日本におけるHPVワクチン予防接種率は約1%と悲惨な状況になっています。

毎年10000人もの女性が新たに子宮頸がんと診断され、子宮頸がんが原因で約3000人が亡くなっています。

そして、20代後半から30代という子宮頸がんの発症年齢と、出産年齢のピークが重なることが知られています。

右肩上がりに増加している子宮頸がんを予防するために、子宮頸がんワクチンを打ちましょう。

希望する方はお近くの産婦人科にお問い合わせ下さい。